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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

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Fコードはお気楽に

自分の限界ってものは誰にでもあるもので、なんでもかんでも「願いは叶う」とかは思いませんが、近づく事は出来ると思っています。

そんな「アー限界だなぁ」と思った時は、違う方法を考えたりする思考の引き出しをどのくらい持っているかが大切な気がします。

たとえば、ギターのFコード。ローコードです。

アコースティックギターを初めたばかりの人でも、CとかAmとかEmとかGとか簡単なコードは大抵2・3日も練習すれば押さえられる様になります。

で、ある時「F」が出てくる訳です。



ご覧の通り1フレットを人差し指でセーハしなくてはなりません。
これが出来ずにギターを辞めていく人が8割くらいいそうな気がしますね。
1フレットをセーハするのはなかなかコツが要りますし、瞬時にコードチェインジするのも、形からいって結構難しいです。

私も中学生の頃出来ませんでした。当然今は出来ますがw
一緒にギターを始めた友人も大抵Fで脱落です。

で、私はどうしたかというと、「まぁ、セーハ出来なくてもなんとかなるっしょ」というテキトーな性格なので、とりあえず6弦を親指で押さえ、回り込んで1・2弦は人差し指で押さえ、他の指で3・4弦を押さえるという逃げのフォームで乗り切った訳です。

これで、とりあえずFコードが出てきても普通に弾けるので、ずっとギターを続けられたというのもあります。
続ける事が大切で、完璧を求めすぎて結局辞めてしまっては意味がありません。
頭の固い方は、「いや、セーハで無くてはイカン!」「教則本に書いてある通りでないとイカン!」と頑なので、その時点で自分で自分の首を締めていっているのですね。

まぁ、Fコードの例えですが、限界を乗り切るのは案外お気楽な神経がないと無理なのかもしれませんね。
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