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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

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SIMMONS drum



シモンズといってもベットではありませんw

80年代に一世を風靡したイギリス製のエレクトリックドラムですね。
当時シモンズドラムの人気に便乗して、国産の五角形のマキシムというドラム(通称ゴモンズ)やドラムのパールなんかからもシンカッションという類似品が発売されていました。

シモンズは日本ではCCBの人が使っていたのが有名ですが、私はなんといってビル・ブラッフォード。
プログレバンド・キングクリムゾン・イエス・ジェネシス等のドラマーです。
ビル・ブラッフォードは多分98年のライブまでこのシモンズを使っていました。


もちろんエレクトリックドラムは、音は外部の音源次第なので、ドラムの音以外にも音階を付ける事も出来ます。

さて、私の手元にある初期型のパッドは、さすがに30年物なので、小傷があります。
ちなみに私はドラムは標準的なビートしか叩けません。
しかし、打ち込み時にどうしてもフィルインだけはパッドをスティックで叩いた方がノリが出るので、このパッドからトリガーを出してMIDIに変換して使っています。

雨の日曜日、久々の一日休みなので、この小傷の付いたパッドを磨く事にします。

まず周りのリム部をマスキングテープで覆います。



スネア用のパッドはリム部にもセンサーが付いていてリムショットが叩ける様になっていますが、これはタム用のパッドなので付いていません。
ずいぶんリム部のプラスチックがくすんでいるので、研磨後塗装を予定しています。
使用するのは自動車修理用のコンパウンド。
確か当時、これはポリカーボネート製であると聞いた事がありますが、多分大丈夫でしょう。
これで磨いて駄目なら電動工具もあるのでそれで磨き直しますが、多分これで行けると思います。



磨きます。


ひたすら磨きます。


多分今、世界中でシモンズドラムのパッドにコンパウンド付けて磨いているのは私だけでしょうw

さすがに歯科技工士の研磨! と言われる様にしっかり磨きたいものですw
と、いうか日曜まで研磨とか、どれだけ研磨好きなんだよっ!w




こんな感じでしょうか? テカテカになりました。
これをあと3枚です。

もう一回仕上げの研磨をして、マスキングテープを外し、リムを塗装をすれば、80年代の新品に戻れます。

しかし、この六角形のドラムパッドはカッコいいわ。
楽器のデザインとして秀逸です。



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