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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

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技術の習得年齢



囲碁の三村智保九段のブログより

大人は理屈で碁を学ぶ。言葉を使って考えるのだと思いますが、小さい時から碁を打ってる子は、そうじゃない。
局面を見た瞬間、打つ手が体から湧き出してくる、打ちたいと感じたから打ってるだけ、理屈をつけないのです。
子供は体験からコツを掴んでいくのだと思います。膨大な量の体験が必要ですが、一度身につけたものは、無意識に使える技術になります。
プロになるにはこの覚え方でないと無理で、考えて分かるのでは遅すぎて、実戦で役に立たない。言葉を使った思考は遅いと思っています。

・・・・・・引用ここまで


仕事もそうですが、若いうちに苦労をせよ、と言うのは無条件に体が覚えていくからですね。
これは理屈じゃない。無意識なんです。

ある程度の年齢になって、余計な世渡り術やプライドが身に付いて来ると、技術の習得に不利な事は私自身も実感しています。
私位の歳になって、全く新しい技術の習得をする事はなかなかに難しい。

私が新卒の人材にこだわって来たのも、その点が大きいです。
それは新卒でなくても、その点が純粋・素直な人材は伸びます。
人の話を素直に聞ける、そしてそのための行動が自然に出来るという事は大切です。

年齢で括ることは無いですが、やはり若ければ若いほどその点は有利である事は否めないですね。

若い人に頑張って欲しいと思うのは、その点に限りない希望と未来があるからです。

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