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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

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IDS2013情報 15

さて、帰国致しました。
帰りはヨーロッパ各国への便がケルン空港ストとオーバーブックキングで、ケルンからフランクフルトへタクシーで移動して直行便にて帰国しました。



こういったデジタル模型が今後いろいろと考慮すべき部分です。
将来デジタルインプレッョンが普及すると、こういった模型が必要となります。
それをどこで作るか、どのように作るか、コストはどのくらいか。

・どこで    最終的には自社で作りたい。(納期の短縮)

これは当然で、模型が無いと始まりません。
フレームと模型をセンターで作ってもらえばコストも張りますし、納期も全てセンター次第では、そういった面の競争力に欠けますね。

・どのように  大量に作るなら光造形等。少量ならば切削加工。

しかし今回切削でもある程度大量に模型を製作できる機器が発表されていました。


このくらいの量が製作できれば、弊社位の規模では問題無しです。
一台の機器であれも出来るこれも出来ると言っても、やはり模型製作は専用機器にならざるを得ない気がします。
それだけ模型は量があり、時間が必要であろうと思います。(フレーム1本を削るのと比べ、圧倒的に時間がかかるという意味です)



最後にコストですが、当初は現状の模型製作よりはどうしても高くなるかと思います。
当然機器への投資もありますし、センターに出せば、フレーム価格にそれらがのせられた形でチャージされるからですね。
しかし、数があればそれらはむしろ現状の人海戦術の模型製作より、コストが下がって行く可能性があります。CAD/CAMオペレーティングと最終的に模型の調整のみに人件費が集約されるからです。


つづく


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