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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

聞いた話

某所の某ラボが倒産したとの話を聞きました。

このところ驚異的な低価格でジルコニアクラウンを供給していたラボで、月産1000本とかHPで宣伝していましたねぇ。

さもありなん。

大抵、そういった経営はダメです。
人を出し抜くような経営方針は一時は良いかもしれないですが、持ちませんね。

まぁ、よその事はどうでもいいです。辞めた人には関係ないです。
しかし、問題は残ります。

それは、「価格」だけが取り残されたということです。

低価格を仕掛けた本人がいなくなっても「価格」だけは残ってしまいますね。
市場をめちゃめちゃにしてドロン。

困ったことです。


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この記事へのコメント

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無題

おはようございます。

某ラボが、そうですか。
潰れたラボから価格だけが取り残されるのもそうですが、最短納期も取り残されたり、倒産しないまでも、ギリギリの経営状態で、間違った価格や納期・見せ掛けのクオリティーを、ばらまいているラボも多く存在し、そういった、中~大手ラボの現状に不満や失望を抱いた、技工力のある技工士が個人で開業し、結局はそれに苦しんでいるのが現状でしょうか。 インプラントの問題も取り立たされておりますが、根本には歯科医院の価格競争から来る、技工料のダンピングや納期の短縮化が起こり、結局は全て歯科の悪循環に繋がっている事に、少しでも多くの歯科関係者が気付いてくれると良いのですが・・・ 最近、思う事は、医院がインプラントの10年保障や上部構造の5年保障をしているのに対して、技工所が、どのように保障に対応していけば良いのでしょうか? 最近、材料店様からの紹介で付き合いの始まった医院では、ことごとくセット後のジルコニアポーセレンの破切が起き、とても高い勉強代を払ったと院長が言い、もうジルコニアは排除だそうです。とりあえずPFMで対処をして、出来る限りの説明で誤解を解こうかと思いますが、その時に技工物の保障を考えないといけないかと思ってます。
話はそれますが、私の頃は100人位の定員だった技工学校が、20年強経った在では、募集30人で18人が合格だそうで、この先どうなるんでしょうね・・・

お忙しいとの事、リコメを無理なさらないで下さい。
  • from 技工太郎 :
  • 2012/04/16 (08:41) :
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