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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

ISUS



今ヨーロッパではこのISUSによるメタルフレーム活用が大きな流れになっている様です。
ISUSというのはラボからセンターへ模型を送り、CADでフレームをデザイン。
その後CAMでフレームを製作するシステムです。
ところがこのCAMが削り出しではなく積層法なのです。
金属の粉を積み上げて行くことでフレームを製作するのです。



このように見た目ではキャストした物となんら違いは分かりません。
このフレームはコバルトクロームですが、この上にWAX-UPしプレス素材を圧入する事になります。
適合も良い様ですし、新しい流れになる事は必死だと感じます。
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この記事へのコメント

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無題

こん○○は。
先日は、アルミナベストのコメに返しありがとうございました。

バリの件は僕も実感していましたが、成分変更が原因とは気づいていませんでした・・・・。

ISUSの様な手法や技術の普及で鋳造のケースは減って行くのかもしれませんね。
新しい技術に期待しつつも、職人や技術者としての「腕の見せどころ」が減っていくのは少し寂しい気もします・・・・・
  • from しげ :
  • 2009/04/19 (02:48) :
  • Edit :
  • Res

情報を頂きました

ミラクルベスト(チョーワ)という埋没材が発売されたそうです。
クラウンからMBまで対応しているそうなので使ってみますね。
  • from akihide ito :
  • 2009/05/10 (15:54)

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