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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

一番二番を競うこと

歯科技工にも各種「コンテスト」なるものがありますが、そういったきっかけを利用して自分の技術に磨きをかけるのは素晴らしいことですね。
多分主催する側は、若手技工士が意欲を持って仕事に取り組める様に配慮頂いて成り立っているものだと思います。
主催の意図は別として、参加する側も自分の技術がどの程度なのか計るといった意味合いや、一つの「目標」としてチャレンジして行くなど、様々な良い影響があると思います。

しかし、順位は必要なのだろうか?と思う面もありますね。
医療という本質からは、やはりずれている気がします。
一番二番を競うことが本質とは思えないですからね。

この人は最優秀で、この人は優秀、この人は努力賞。

こういったコンテストのテンプレでそうなってしまうのかもしれませんが、いつも違和感を感じます。(レンホーかっ!という突っ込みは無しでお願いしますねw)
最優秀でなければ歯科技工士として劣るという事でも無いですし、どうなのかなぁ?

なにかもっと良い表現はないものだろうか・・・。
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