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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

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モックのその後



6月にモックを製作していた症例が、やっとファイナルです。
モックでしっかりバイトの調整をしてもらえれば、後は一直線。
この症例は極端な反対咬合を正常になるまで持ってきているので、どうしても清掃性に問題があり形状が難しい症例でした。

ジルコンザーンでチタンベース等インプラントパーツが入る部分を製作すると、非常に適合が良いですね。この症例もその部分はしっかり時間をかけて削ったので無調整。
素晴らしい適合でした。

後は前歯の唇側と歯肉部に陶材を盛るだけでファイナルです。
綺麗に入るといいなぁ。
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この記事へのコメント

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素晴らしいフルマウス‼

ジルコニアの伊藤先生の臨床をもっと拝見したいですm(._.)m。歯肉もナチュラルに綺麗で、健康な人工臓器‼って感じがします。患者さん羨ましいです。
  • from @(・●・)@ :
  • 2014/09/05 (14:01) :
  • Edit :
  • Res

無題

こんにちはO野さん。

ジルコンザーン社から出た歯肉色の陶材はバリエーションが多くて凄く良いですよ〜。
  • from ていね社 :
  • 2014/09/06 (10:05) :
  • Edit :
  • Res

無題

え!、全部ステインで仕上げたんですか。
ジルコンザン恐るべし
先生、グッドジョブです。
  • from 北の国から :
  • 2014/09/06 (19:01) :
  • Edit :
  • Res

技工のアドバイスありがとうございます‼

歯肉色が貧血色過ぎて失敗した事がありました…。ライブ感を与えるのが難しいです。伊藤先生の臨床の歯肉はみずみずしくて、血液が通ってる感じがします。
  • from @(・●・)@ :
  • 2014/09/06 (23:54) :
  • Edit :
  • Res

無題

>北の国からさん

いえ、前歯唇側と歯肉部は薄く築盛していますよ。
舌側は切縁ぎりぎりまでジルコニアを持って来ていますので、内部の浸透液による着色とインナーステインで、切縁色を表現しています。
  • from ていね社 :
  • 2014/09/08 (03:17) :
  • Edit :
  • Res

無題

>o野さん
歯冠のすぐ下の部分は、少しオレンジ味を持った歯肉色を使った方が健康な感じに見えますよね。ほんの少しですが。
  • from ていね社 :
  • 2014/09/08 (03:20) :
  • Edit :
  • Res

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性別:
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職業:
歯科技工士
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