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審美歯科技工所 ていね社のココロ

株式会社ていね社社長 伊藤彰英の歯科技工士日常ブログ

カテゴリー「技工所経営」の記事一覧

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進捗

さて、新社屋に椅子が届き、全てを組み立てました。
組み立て済み20脚を3階に運び、組み立てを17脚。
箱から出して、梱包をはがし、インパクトレンチでひたすら組たて。
完成したら各階に配置。

ここまでで体がバラバラになるくらい疲れますが、問題は梱包材の廃棄で、椅子用のダンボールは大きい。
これを畳んでまとめて縛り上げるとかなりの労力ですね。

機材も揃いつつありますが、什器が一部遅れていてもう少し先にならないと完成には至らない状況です。
4月より稼動させるつもりでしたが無理な様なので、5月Openという事にします。


ラウンジ調の研修室。30畳ほどの広さです。
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スケルトン



リノベーションも本格的に始まりまして、ビルはすっかりスケルトン状態です。

ほとんど内部は解体して、天井・床と中の間仕切りの壁は全て新しくなります。
扉もほとんど新しくなるので、元のビルの骨格と外壁だけ使う形になりますね。
出来上がれば、新築の様になるかと思います。

この写真は1階。

これを2階も3階もやるので、工事の方には寒い中ご苦労様という気持ちです。

有給休暇

政府が有給休暇を確実に取得させるため、企業に対し、従業員がいつ有給休暇を取得するか時期を指定することを義務づけるそうですね。

これは凄く良い。GJです。

有給休暇を取得するとき、申し訳無い気持ちになったりする必要がなくなりますね。

まして義務化すれば、原則全員が平等に休みを取得出来るわけで、誰が得したの損したのという余計な感情に左右されなくて済みます。

もっともこんな事しなくても、自然と有給休暇が取得できていれば何の問題もなかったのでしょうが、日本の労働環境ではどうしても引け目を感じる様な取り方になってしまっていたので、強引でも今回の義務付けは良いのではないでしょうかね。

コーヒー

今年は、例年よりぎりぎりまで仕事がある様で、嬉しい悲鳴です。

さて、そんな仕事の休憩のひと時、ちょっと一杯苦目のエスプレッソなんて飲みたいものです。

前々から買いたかったデロンギのマグニフィカS、遂に会社に導入です!
ボタンを押すだけで1杯分、自動で豆から挽いて、クレマの立ったコーヒーを入れてくれるので、お店みたいです。



実は自宅に同じものがあるのですが、購入以来便利な上美味しいということで、大活躍。
めでたく会社にも設置されました。

これで今年をなんとか乗り切りたいっ!

あ、大げさですねw

さすがに

今週から来週にかけてが山場の様で、なかなか忙しい日々です。

弊社程度の規模で、経営者が技工も手がけていると、どうしても技工そのものに割く時間が増えるので、経営にまつわる諸々に支障が出てしまいます。
うまくバランスをとるべきなのですが、技工そのものは納期に追われる作業なので、その他が後回しになってしまいますね。

自分にとって、本当は一番優先しなくてはならない事なのですが、ここは悩ましいところです。

と、いうことで、今週はブログはお休みしますので、また来週から遊んでやってくださいw



採用・不採用

いつも採用面接をする時思っている事があります。

自分が他人様を取捨選択して良いのだろうか?

一つは、採用・不採用でその人の人生も変わってしまう様な大切な局面で、自分という人間が本当に適切な判断が出来ているのかと。

もう一つは、ほんの少しの面接時間で、その人の本来の姿や気持ちを見抜くのは相当な難易度であるという事です。

そもそも自分では就職活動も面接も受けた事が無い訳で、何を偉そうに面接しているのだと、どういう目線で物を見ているのだと、自問自答してしまいます。

弊社でも、今迄採用した人もいますし、不採用となった方もいます。

その違いはなんであったのかと問われても、明確に答える事は出来ません。
それほど、力量に差があったり、人間性に優劣があった訳でもありません。

一番はタイミング。

今、及びこれから、こういった人物がいてくれたら、会社がこうなるというビジョンが描けたかどうかは大きいです。

逆に、タイミングが悪かっただけで入社出来なかった方もいらっしゃる訳で、それは私も心から申し訳ない気持ちです。

会社の経営者というものは、決断鋭く、冷静でもっとシャキッとしなくてはならないのでしょうが、私はダメだな。

採用しなかった人のその後の人生まで考えてしまう。

まぁ、非常に甘い人生観ですが、私の性格なので仕方ないですね。

本日

本日は日曜ですが、なぜか出勤です。

手がけている症例がもう少しで終わるといった感じだったのですが、昨日自宅でいろいろと考えまして、全て一からやり直す事にしたのです。

まぁ、このまま仕上げても良かったのですが、自分で納得いかない部分があり、そこを直すならば、一からやり直す必要があったので、日曜の早朝から出社してきた訳です。

心の中で「いいじゃないのー、このままでさぁ」という悪魔のささやきと、患者さんが喜ぶ姿とが天秤にかかっていて、なんと言いますか、ここが正念場というか自分が試されている感じがするのですね。

すべての仕事のすべての行程で、なにがしかの判断を迫られる訳ですが、その判断を楽な方、楽な方としていくと、必ずどこかで突っかかってしまうわけで、これは結構大切な事かと思います。

見積もり

先週ビルのリノベーション費用の見積もりが届きまして、目が飛び出たままの日々ですw

せっかく新しい環境を作ろうと思うと、あれもこれもと際限なく贅沢になっていくもので、致し方ない。なんとかします。
どこにも無いラボにしたいと思ったのですから。

一番費用がかかるのが什器類。棚とか作り付けの机とかです。
什器を無くせば、かなり費用は浮くのですが、あとあと棚が足りなくなって付け足すとヤボったくなりますし、ホームセンターで組み立て家具を買うのはいかにも。。。で、。
壁面収納等を最初から作り付けるとなかなかの費用がかかりますね。
これも仕方ないなぁ。

働く人がやりがいを持って、自信を持って働ける環境を作りたいので、まだまだ練らなくてはならない部分があります。

試行錯誤の連続です。そういっても楽しいですw


理屈は同じ

ゴキブリのいる店、行きたいですか?

私はNO!
ゴキブリ大っ嫌いです。

もうね、飲食店はゴキブリとの戦いですから、ある意味仕方ないのかも知れないですが、対応は出来るはずです。

ところがそんな話をしていると、例えばアジアンレストランの場合なんかだと「ゴキブリが出る位の方がアジアンな雰囲気があるじゃん」なんていう輩が一人二人いたりする訳です。

バカかと。
見えない所で、飲食物にゴキブリが集っていてもいいんですかね?ぞっとするね。

これと同じで、飲食店の周りが汚い店もNG。絶対行きません。
ダンボールやビールケースがあちこちに整頓されないでおいてある店。
内装が綺麗でおしゃれで、料理やお酒が美味しくてもダメです。受け付けませんね。

出来ている店は、店の周りにも気をつけています。絶対です。

技工所も同じで、会社の周りにゴミや石膏など落ちていないよう、地域との共存に気を使っていかなくてはいけないかと思います。

理屈は同じです。




新卒

なにやら忙しくてネットから離れている間に、コメント欄が御熱い様でw
まぁ、どこまでメーカーを信用するかって事で、人それぞれですね。
知れば知る程魑魅魍魎。知らぬが仏。知っていても知らんぷりもまた精神安定上良いものです。

さて、このところ大きな症例が多くて、どうしても立ち会いやら試適やらが頻繁で、書きたい事も忙殺されている間に忘れてしまいますw

そろそろ新卒者の募集でもするかなといった時期な訳ですが、弊社の規模では若干名の募集となります。
一人一人、しっかりとした考え・技術を持った技工士になって欲しいと思っているので、大手技工所のような大量採用は出来ません。
一人の子にどれくらいの時間と根気をかけて育てるのか、やはり指導する立場の人間の負担も大きいものですし、闇雲に人数だけ増やす訳にはいかないです。

弊社は初任給も地方都市にある歯科技工所として極標準かと思いますが、最近は非常に高額の初任給の設定をしている大手技工所さんもありますね。
とにかく大量採用して、仕事の出来そうな子・将来有望な子だけを残す様、フルイに掛けるような扱いをしている様な話も聞きますが、そんな事をしているから業界そのものが良くならない様にも思います。

確かに勤務しているうちに必ず優劣はつきます。
でもその子に合った仕事なり、ペースなりを整えてあげるのも会社の仕事で、全体の運用が上手くいく様に整合性をとるべきで、個々の能力にこだわり過ぎると何かのバランスが崩れる様な気がします。
まぁ、難しい所ですが、それを乗り越えないとなにも変わりませんね。

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プロフィール

HN:
akihide ito
性別:
男性
職業:
歯科技工士
趣味:
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